2026/03/18 10:00

こんにちは。イヅミ シキです。

Memorielleの作品は、ご自分のために選んでくださる方が多いのですが最近は「贈り物として考えています」とお声をいただくことも増えてきました。

今日は、絵をギフトとして贈ることについて少しだけ書いてみたいと思います。

贈り物というと、お菓子やお花、雑貨などを思い浮かべる方が多いかもしれません。


どれも素敵ですが、絵には少しだけ違う良さがあります。

それは、贈ったあとも、その人の日常に残り続けること

忙しい毎日の中で、ふと棚の上に目をやったとき。
部屋の光が少し変わった夕方。
言葉にしきれない気持ちを抱えた日。

そんな瞬間に、静かにそこにいてくれるのが絵だと思っています。

Memorielleの作品は、飾ることを難しく感じないよう日常にそっと溶け込むサイズ感や色合いを大切にしています。

例えば――

❁︎新しい暮らしを始める方へ
❁︎お誕生日や記念日の贈り物に
❁︎言葉だけでは届けきれない気持ちを添えたいときに

大げさではないけれど、ちゃんと心に残るもの。


そんな贈り物になれたらと思いながら、一枚ずつ制作しています。

特に《Kakera》シリーズは、小さなサイズの中に光や記憶の断片を閉じ込めた作品です。


気負わず飾りやすく、それでいて一点ものならではの特別さも感じていただけます。

「たくさん飾らなくてもいい。たったひとつで、風が吹くように。」

その一枚が、誰かの部屋にやさしい光を落とす存在になれたら。


そして贈った気持ちごと長く残っていってくれたら。
それ以上に嬉しいことはありません。

ギフトとしてのご相談やラッピングについても、できる範囲で対応しております。


大切な方への贈り物としても、Memorielleの作品を選んでいただけたら嬉しいです。