2026/03/30 09:55
丸いかたちの絵には、四角いキャンバスとは少し違うやわらかさがあります。
部屋の中には、家具や棚、窓の枠など、まっすぐな線や角のあるものが多いので、丸い形が空間をほぐしてくれます。
角がないぶん、視線が止まりすぎずふと目に入って、そのままやさしくなじんでいくような見え方になるのも丸い絵の好きなところです。
小さめのサイズでも圧が出すぎないので、棚の上やデスクまわりなど日常の景色の中にも取り入れやすい形だと思います。
空や海のような景色を円の中におさめると、窓のようにも切り取った記憶のようにも見えて飾った場所に小さな余白が生まれます。
Memorielleでは、
“記憶”と“光”をテーマにした景色をそうした丸いキャンバスの中にもそっと閉じ込めています。
はじめて作品を迎えるときは棚の上やベッドサイド、デスクの一角など、目に入りやすい場所に置いていただくのもおすすめです。
強く主張しないぶん、気づいたときにふと視線が向くくらいの距離で、ちょうどよく空間になじんでくれます。
現在、丸いキャンバスの作品もいくつかご用意しています。
気になるものがあれば、
一覧ページからゆっくりご覧ください。
